アメリカンとカフェインのよくある勘違い

いつもご来店ありがとうございます。

タイヤ交換しました?
我が家は今週末にでもしようかな?
僕です。

浅煎り薄目のコーヒーの事をアメリカンって言う方がいます。
で、アメリカンは浅煎りだからカフェイン含有量が多いって。

古い本なんか見るとそう書いてあるのもあるのでよくあるこてなんですが、
どちらも間違い勘違いなんだって。

まずアメリカンですが、これはパーコレータで抽出したコーヒーを指します。
パーコレータはキャンプ用品売り場なんかで見かける注ぎ口と蓋の付いたでかいマグカップみたいなヤツ。
中に湯が通るストローみたいなのと豆を入れるバスケット。
沸騰した湯がストローを上がってバスケットを通り下に落ちる。
何度も繰り返して好みの濃度で出来上がり。
高温抽出は苦味が出やすいから浅煎りが向いてます。

浅煎りドリップとは全く違った味わいです。
好きか嫌いかは別として。。

カフェインは焙煎を深くすればするほど排出されますが、同時に水分も排出されます。
重量が減ります。
つまり、豆一粒あたりで考えれば浅煎りの方がカフェイン多いけどグラム当たりで考えると浅煎りだろうが深煎りだろうが殆ど変わんないって事です。

ついでに、
カフェインは湯温60℃を超えたくらいから抽出されやすくなるそう。
となると、水出しはカフェイン少なめなのだろうか?
でも水出しは一晩とか長時間抽出するわけだからどうなのかな?
調べて判明したらブログ載せます。


11月23日(日)は親族の結婚式の為、臨時休業させて頂きます。
よろしくお願いします。
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